販売する農産物の栽培基準

2010年5月26日 (水)

栽培基準。

○種子・苗について
 自家採取・自家育苗を目標とするが、購入種子、購入苗ともに
 制限なし できるだけ農薬コーティングされていない種子を選ぶ

 出店者間での種子の交換を奨励する。
 購入苗の場合、出来るだけ農薬使用が少なく、
 栽培履歴のわかるものを選び、それを明示する。

○肥料について
 化学合成肥料を使わない (有機JAS例外肥料は使用可)
 有機質肥料は、出来るだけ輸入されたものでなく、身近な資材のものを選ぶ。

 堆厩肥は出来るだけ自然な飼い方の畜産から出たものを選ぶ。
 上下水処理場から出る汚泥肥料の使用は、汚染物質が多いので避ける。

○農薬について
 化学合成された農薬・除草剤を使わない。(有機JAS例外農薬は使用可)
 その他の資材 成長促進剤やホルモン剤を使わない ハウス栽培は非加温のみとする。

○出店者のみなさんへ
 ・上記の基準を満たしていれば、有機JAS認証をとったものでなくてもかまいませんが、
 有機JAS認証を受けたもの以外の農産物には有機○○、オーガニック○○という表示は避
 けること。
 ・栽培履歴を製作し、消費者の要望があればすすんで提示すること。
 ・事務局が委託した担当者による定期的な栽培履歴の確認に協力すること。
 ・この基準は生産者の相互交流などにより、今後更にレベルアップすることを目指します。

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31