ガイドライン

2010年5月26日 (水)

加工食品ガイドライン

三重オーガニックマーケット
加工食品ガイドライン

三重オーガニックマーケットでは、販売される加工食品が
地元の安全で新鮮な食材・素性のわかる食材から作られることで、
おいしく、楽しく、循環のある食環境を作り出すことを目指しています。
このガイドラインは三重オーガニックマーケットの
趣旨に基づいて守って頂きたいルールです。
ガイドラインは買い手の安心と、作り手の誇りを守ります。

              基本的な考え方
1・ 加工する食材は、基本的に
[農薬] [化学肥料] [合成食品添加物] [放射性物質 および放射性物質による処理]
[遺伝子組み換え]を使用しないものとする。

2・できるだけ、国産品で地場のものを優先する。
ただし、国内生産されていないものや確保が困難なものは、輸入品の使用を可とする。

                農産物
農産物は原則として、国内産の旬の露地物を使用する(加温ハウス栽培物は使用不可)。
有機栽培や自然農法、無(低)農薬栽培の農産物が望ましい。

オーガニックマーケット内で、販売されている農産物・農産加工品の使用を推奨。

                調味料
調味料は、昔ながらの製法に基づいたものを使用する。
(製造の過程が化学薬品が使われているものは使用不可)。

・塩・・・・・化学的に精製されていないもの。

・醤油・・・国内産丸大豆・小麦使用、1年から3年かけて熟成された天然醸造のもの
      脱脂加工大豆・化学調味料・防腐剤などの添加物入りは使用不可。

・味噌・・・国内産原材料使用、天然醸造のもの。添加物入りは使用不可。

・油・・・・化学薬品を使わず、圧搾法でつくられたもの。
       原料が、遺伝子組み換え作物でないこと。
・甘み・・・砂糖は、化学的に精製されていないもの
      (白砂糖でなくても、着色処理の有無も注意すること)。
玄米甘酒や穀物からとれた水あめ、メープルシロップ等、自然の甘みの活用を推奨。
化学的に合成された添加物(化学調味料・保存料・防腐剤・着色料など)は、一切使用しない。

輸入食品(ドライフルーツ・ナッツ・調味料など)
輸入食品を使用する場合は、検査機関によりオーガニック(無農薬有機栽培)の認定を受け、
ポストハーベスト(収穫後農薬)やくん蒸(消毒)などの処理をしていないものを使用する。

・乳製品、卵
卵は平飼い養鶏、開放鶏舎。
牛乳は山地酪農・ノンホモジナイズ。飼料は、PHF(収穫後農薬なし)・
 NON-GMO(遺伝子組み換えなし)の穀物など、自家配合のもの。

その他の乳製品については、飼料の限定をすると現時点では入手困難なため、
信頼できるメーカーの生乳使用・添加物不使用のものとする。


出店者は、基本の考え方に沿わないもの、基準を満たさないものを、
三重オーガニックマーケット内で販売しないこと。
また、販売の際には、各出店者の責任において原材料表示を行うこと、

環境になるべく負荷をかけない包装材を使用するよう努めること。


(2010.3月末日作成)
このガイドラインは、
『高知オーガニックマーケット』(池公園の土曜市)の
ガイドラインを参考に作られました。

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